神戸軟式野球協会

神戸軟式野球協会の手引き

 
「協会規約の抜粋」「大会運営規則と細則」「開催要項や取扱い事項」等をわかりやすく、まとめたものです。
みなさんの必携としてください。
  1. 神戸軟式野球協会に加盟登録したチームは、下記の項目を遵守する。
  2. 本協会の事務所は、神戸市中央区吾妻通4丁目1-6、神戸市スポーツ教育協会葺合分室内に置く。
    (規約 第一章 第2条より)
  3. 協会の会員は規約第三章第五条のように、神戸市において組織された、10名以上の軟式野球チームとする。
    (規約 第三章 第5条より)
  4. 会員としてのチームは、監督・主将を含めて、25名以内によって編成する。
    (規約 第三章 第6条より)
  5. 会員となるチームは、協会の定める登録申請書及び、登録金を提出する。
    (規約 第四章 第8条より)
  6. 会員となったチームは、ユニフォーム・アンダーシャツ・スパイクシューズ・ストッキング・帽子は全員同色・同形でなければならない。スパイクは同色で、ラインの色も同色であること。
    (試合開催規約細則 第6条に追記)
  7. 打者・走者はヘルメット、キャッチャーは、捕手用マスク・ヘルメット・レガーズ・プロテクター・ファウルカップを着用すること。
    (試合開催規約細則 第7条より)
    1)捕手用マスクとヘルメットが一体化したものについて、支部予選大会での使用を認めます。但し、県大会、近畿大会、全国大会は認められていません。 H.26.9.1より
  8. 背番号は必ずつける事、監督は30番・主将は10番とし、0〜29番までとする。00番は不可。背中に選手名をつける場合は全員がローマ字で姓のみとする。企業名は不可。左袖には都道府県名(兵庫)を右袖にはチーム独自のマスコット等をつけることは認める。
  9. 1)スケジュールは、2週間前の毎月曜日に(月曜日が休日の時は、火曜日)に決定し、インターネットに記載する。各運道具店へは連絡をする。
    チームよりの試合有無の確認は月曜日のPM12〜PM15時までとする。
    2)スケジュール連絡後は試合延期・中止要請は一切認めないで、棄権・辞退扱いとする。
  10. 連絡なしに棄権したチームは、次大会の出場を原則として認めない場合がある。
  11. 雨天の際の取り扱い
    1)中止の決定は当日の球場責任審判員(試合日程通知のスケジュール表で確認)に直接電話にて確認のこと。
    2)雨天で中止となった試合は原則として、順延はしないが、ベスト8、ベスト4以降は、日程の都合で順延とする場合がある。この場合の延期要請は認めないで棄権・辞退扱いとする。
    3)その日の球場が、すべて中止となった場合、辞退・棄権の試合は再試合とする。 H.26.9.1より
      例: 2球場以上の場合、1球場でも試合が行われた時は再試合(扱い)とはなりません。
  12. 試合中負傷したときは、傷害事故報告書を当日の球場責任者に申し出て、傷害事故報告書に必要事項を記入し、傷害状況が判明した時点で協会に申請のこと。尚、入院・通院が終了した時点で前記の証明できる資料(コピー可)を提出すること。
  13. 会員の新規登録、変更登録、抹消、背番号変更について
    1)各大会の大会参加申込書に記入以外は認めない。
    2)試合当日の受付は一切認めない。
    3)登録完了すれば、試合出場ができる。
  14. 協会の運営に従わないチームは、退会させることがある。
  15. 不正選手について
    1)協会登録チーム員は協会内での他チームへの応援出場は認めない。
    2)不正選手が発覚した場合は、没収試合とする。
    3)規約通り、審査委員会において処分を決定する。
      (全日本軟式野球連盟規約細則 第10条を適用する。)
  16. 大会運営規則(協会主催の各種大会について定めるものである)
    1)試合はすべて7回ゲームとするが、時間制を適用する。但し、全神戸選抜軟式野球大会は別途に定めている、
      大会規則に従う。
     @ 使用球は各チーム打順表を提出時に3個持参すること。

    2)試合時間はA級が1時間30分、B・C級は1時間20分をもって、新しいイニングに入らないで打ち切り試合とする。

    3)試合を行う当日のチーム編成人数について
     @ 人数は試合に出場できる選手の服装で9名以上でなければならない。
        県大会も9名以上である。
     A 選手の服装についての注意事項
        イ、ユニフォーム、ベルト、スパイク、帽子 等、野球に必要な服装を忘れた場合は当日の試合に出場できない。
        ロ、スパイクの色が他の選手と同色でない場合は許可を得ること。
          それにより、8名以下になった場合は棄権とする。
      B 編成人数の確認は整列した時に9名以上の確認をする。

    4)メンバー表の提出及び試合開始時間について
      @ 試合当日球場に着いたら、必ずメンバー表を本部まで取りに来る事。
        メンバー表には月日・球場名・メンバーのふりがなを必ず記入すること。
      A 試合開始予定時間30分前には必ず提出し、攻守のトスを行う。
      B 試合開始時間に9名以上でなければ棄権とする。

    5)コールドゲームの適用について・・・3回以降10点差、5回以降7点差以上を適用する。

    6)延長戦は行わない。勝敗は抽選で決定する。

    7)試合が引き分け時の抽選方法について
      @ 審判員及び両チームの監督が必ず18本の抽選棒があるか確認する。
        先攻チームより、ひいて行き、当り棒5本を引いたことを確認した時点で終了とする。

    8)決勝も時間制を適用する。(県大会に通じる試合も含み全試合に適用)
      A級   100分
      B・C級  90分
      勝負がつかない場合は抽選で決定する。

    9)時間制での凡例
      @5回表まで先攻がリードしていて5回裏の攻撃中に試合時間がA級=1時間30分、
        B・C級=1時間20分に達した場合、その回の後攻チームの攻撃をもって終了とする。
      A5回表まで後攻がリードしていて5回裏の攻撃中に試合時間がA級=1時間30分、
        B・C級=1時間20分に達した場合、その時点で終了とする。
      B5回表まで同点で5回裏の攻撃中に試合時間がA級=1時間30分、
        B・C級=1時間20分に達した場合、5回裏の攻撃をもって終了とする。
      C5回まで先攻がリードしていて、6回表の攻撃中に試合時間がA級=1時間30分、
        B・C級=1時間20分に達した場合、6回の表裏をもって終了とする。
      D5回まで後攻がリードしていて、6回の表の攻撃中に試合時間がA級=1時間30分、
        B・C級=1時間20分に達した場合、6回表終了時に後攻が勝っていれば、裏の攻撃は行わないで終了とする。
      E5回まで同点で6回表の攻撃中に試合時間がA級=1時間30分、
        B・C級=1時間20分に達した場合、6回の表裏をもって終了とする。
      F5回表終了時、後攻がリードしていて、終了時間に10分以内のときは、5回裏の攻撃は行わない。

      G試合時間は、A級=1時間30分、B・C級=1時間20分とする。
       但し、後攻チームがリードしている場合に限り、A級は1時間20分、
        B・C級は1時間10分を過ぎていれば、裏の攻撃はせずに試合を終了する。
  17. 全神戸選抜軟式野球大会について
    @選考チームは別途の選考基準規約にもとづき、一次選考チームを協会役員で決定する。
    二次選考会を神戸新聞社と協議して行い、選抜チームを最終決定する。
    A大会をスムーズに行うために、出場チームは監督・主将会議で説明する「大会要綱」
       「協議運営に関する注意事項」「競技上の取決め事項」「試合中の禁止事項」「試合のスピードに関する事項」
       等をチーム全員が守り、実行すること。


18. 神戸予選大会における棄権試合緩和に関する規則

目的

本規則は神戸軟式野球協会(以下協会)主催、神戸予選大会において当日選手人数不足による棄権試合の減少を目的とし、当日だけの補充選手登録を認め試合を行う。
なお、試合は正式試合とする。

適用範囲

本規則の適用範囲は協会主催のB・C級神戸予選大会のみで、当日、自チームの選手人数が9人に満たない場合とする。
9人以上のときは補充選手を認めない。
県大会などの上部大会については従来通り、(公財)全日本軟式野球連盟規則を適用する。

内容

当日補充選手の取り扱いは以下のようにする。

1.試合当日9人に満たず人数不足となったチームは登録選手以外を当日補充選手として3名まで登録できる。(補充選手の背番号と自チーム出場選手の背番号が重複しても可)
但し、当日補充選手は登録変更でないため、当日の試合が終了すれば登録は消滅する。

2.補充を行う場合は球場責任審判員に申し出の上、1名につき1,000円を納入し承認を得る。※新規登録・背番号変更・抹消選手については従来通り。

3.補充選手のポジションは投手以外とする。

4.補充選手の資格は問わないが同レベル程度とする。(A級チーム登録の選手は認めない)
例:当日試合予定の他チームの選手も認める(B級はB・C級から、C級もB・C級から補充が可能)
当該担当以外の審判員についても本人の了承を得た場合も選手として登録できる。

5.補充選手のユニフォームについては、自チームのユニフォームでなくてもよい。

6.準決勝戦・決勝戦は補充選手の登録は認めない。

罰則
チームとして登録選手以外の不正選手の出場はないと思うが、万一発覚した場合は、当該試合は没収試合とし、当年残り全ての大会への参加を認めない。
例:A級チーム登録選手を補充した場合

◎試合当日の服装について(自チームも含む)

参考例として
(1)スパイクについては、同色でなくても良い。(色違い、ライン違いでも良い)

(2)色あせた帽子、アンダーシャツ、ストッキングも同色とみなす。

(3)ベルトも同色でなくても良い。

(4)ズボンの裾のゴムがなくても良い。

(5)ネックウォーマーの着用も認める。ただし、黒・紺色系とする。

(注)自チームについては、従来通りを基本とするが、野球用品など忘れた場合は上記項目を適用する。

実施日
本規則は平成25年2月1日から実施する。

 

19.
登録人数の緩和について

 現在の選手登録は20名/チームですが、チームの事情等を考慮し、25名まで登録を認める。
但し、20名を超える場合は、1,000円/人を納入すること。(障害保険金)
 試合当日のベンチ内は20名です。また、背番号は重複しないこと。
 
平成26年4月4日から実施
20.
職業野球競技者の連盟復帰について

1) 職業野球所属球団退団後、満1年を経過し必要書面を全日本軟式野球連盟に提出し承認されれば復帰できるとなっている。
(競技者必須2012 P42 第3条)

  上記の件について神戸協会は今後、退団者が(満1年を経過してなくても)協会に登録完了後、支部予選大会のみ出場を認めます。

2) 県大会及び全国大会には、正式な復帰手続きをしなければ出場できません。
 
平成26年2月1日から実施
   

 

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